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不穏な空気が世界に漂う・・・

ほんとうはいつの世も、多くの悲惨さに満ち満ちていたはずだ。

拷問、それは如何にひとを痛めつけるかという課題への答えだったのだ。

如何に恐ろしい拷問をつくりあげるかが、その支配にちからを与えてきたのか・・・という見方もあるようだ。

昔から、革命はあった。

現状を改革する。そこには、勝利したものがつくる物語でちりばめられた歴史があるのだ。だから、一方的なのだ。敗者の理屈はなんら価値なく葬り去られることになった。

テロ組織、テロという手法はとんでもないことだと、世界の警察を自認していた米国はいう。自由な国というあこがれのアメリカはいまは、ない。空港では靴を逃され、ベルトをはずし、裸にされることもある。

ひとは悪、そういう性悪説に基づく社会のルールが、グローバルになっている。

あちこちで不穏なクーデターの動きがある。現政権は力づくで制止できない事情もある。だが、一度火を吹くと、それらは燃え上がり、もう収拾がつかない。混乱の世界が、広がるだけになる。

どこの国々も地域も、深入りを望まない。とばっちりを望まない。それは、先進諸国では選挙での敗北を意味する。それは、また私的な権利や行動への刑事罰へと政治指導者をおとしめるものともなるのだ。

賢明に政治家としての誇りをもって、業務に邁進しての結果が、国家転覆罪での死刑なんていうことも多いようだ。不正告発で、辞任後は行方不明なんていうこともあるようだ。

不穏さが、尋常ではない・・・。

そうだろうか。

いままでの歴史においても、もっともっとひどい惨状があったはずだ。今がとくべつということではなさそうだ。そういう覚悟をもって日々、国際情勢や国内の諸事情に当たっていく必要がある。

どうせひとは最後は死ぬ・・・。まちがいのないことだ。覚悟なしで、ふつうのひととしての人生を全うできることはない・・・。一所懸命ってやつだ・・・。

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