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課題をみつけるちから・・・

一流選手の条件とは、なんだろうか。

それは常に課題を見つけ出すことにある。

勝ち負けはそのときのできによるものであり、課題を克服できたか、新たなものを見出した時に、その頂点に近づけるのではないだろうか。

ジャンプの高梨沙羅選手の場合、ジャンプ台の構造と選手のGの感覚というものだった。

ジャンプ台の構造が変わってきたらしい。

そこでGをどう感じるかで踏切の感覚が大きくかわるらしいのだ。

足の裏のあるところに重心を見出すことで、とびがうまくいくことを知ったらしい。その課題を克服するための努力として、ソチのジャンプ台では一度でも多くのとびを経験するために、テストジャンパーの役目を希望したというのだ。

課題を見つけて、その克服のための努力をする。ふつうにやっていても課題は克服できないという理由を見つけるために練習しているのではないってことを、教えてくれたらしい。

勝敗は別にして、競技というものは、そういう極限のちからを試せるというチャンスなのだ。またとない機会なのだ。

選手たちに栄光あれと祈る。

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