最近のトラックバック

« 叱られて・・・ | トップページ | 教育現場での気概薄らぐ・・・ »

感動をありがとう・・・

ソチ五輪の選手たち、スタッフらが帰国した。

空港ではシャワー歓迎があった。

放水による機体を覆う左右からの輪とでもいえばいいのだろうか。あいにく虹は見えなかったようだが、機内からはどうだったのだろうか。

寝不足気味の2週間あまりだった。

寝ないわけにはいかないが、気になるのだ。ラジオをかけて眠り、うまくそこでポイントをキャッチできればテレビで見るというパターンだった。

ジャンプとフィギュアのいいところはカバーできた。

しかし、浅田選手のショートプログラムでの出来事のあとは、多分だめだと想わないと、期待が大きすぎたことを申し訳ないと想い、なかなか直視できなかった。

羽生選手のフリーは逆の緊張だった。そんなにうまくいくわけはない、パトチャンもいるし、皇帝プルシェンコもいたのだから、・・・そんなことを想いながら、観た。やはり転倒があった。そうだろうな、すごいプレッシャーだからな・・・と納得・・・。そんな気持ちでみていたら、なかなかみんなそうだったらしい。選手たちもなかなか羽生選手と同様にある程度のミスをしていた。緊張するのだ。そんな雰囲気なのだ。

若い選手が先にミスして、あきらめてインタビューに向かっているという場面もたぶんにそんなシーンを難しくさせたのではないか。

こんなにいろいろと緊張したのは、久しぶりだ。

自分のことは、どこかであきらめがつくものだが、やはり我が日本の天才アスリートたちが望む五輪の舞台でも、どうしても期待があり、おのれが演技するような不安が直接、こころに沁みとおってくる感じだった。

これが感動というものか・・・。改めてそんなことを想った。ソチ五輪、感動をありがとう。

ありがとう、感謝感激・・・。

« 叱られて・・・ | トップページ | 教育現場での気概薄らぐ・・・ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 感動をありがとう・・・:

« 叱られて・・・ | トップページ | 教育現場での気概薄らぐ・・・ »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ