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思うこと

スポーツ庁ができた。文科省の組織だ。

オリンピックでの成績向上のためか。

いや、健全な精神で参加することに意義があるというオリンピックの基本に忠実に推進していくべきであろう。

勝つことは負けるよりはいい。しかし、プロセスがある。勝利の質もある。ごまかしのない事実に基づいた勝負とはルールの尊重だろうし、そのために技術を磨き、理論的な攻め方もひとつの大きな分野であろう。

いま、いろんな意味で敵とか味方という区分ではなく、仲間とか、ライバルという共同、協働の精神が大事ではないのか。

スポーツはほとんどが身体と身体のぶつかり合いだとか、とにかく接触することが多い。それは力比べというスタイルが多いからだ。

負けず嫌いでないと、なかなか本領を発揮できないので、心理的な鍛錬もまた重要となる。

脳内の働きがスポーツには、一番大切なのではないかと思うのだ。それは、勝負を意識することを気にしないということとも関係していると私は考えている。

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