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ドーピング問題

スポーツ科学ということか。

いろいろな知恵と工夫で強くならなくては、世界では戦えない。才能だけではそこまで到達できない。

スポーツ心理学だろうか。スポーツは我が国では強い精神鍛錬という意味で、不可決な存在だった。柔道、剣道、合気道、薙刀道、茶道ともいう。

みんな道がある。相撲道ともいう。人の道ともいう。

普遍性のある倫理意識をどうもっていくのか。負ければ悔しいという心情から、つい強さだけを求めるのは、もともと弱すぎるから、いくらやっても勝ち目はないから、そんな弱気が原因ではないのか。

選手本人は、コーチ陣の指示に従うことが当たり前だともいう時代、チームとして選手の育成に関わる関係者の役割が極めて大きい。あのレベルにいくためには、田舎の天才だけではだめなようだ。そこにどういうことを目指すのか、ひとにはいろんな道がある。

ただ、不公正な道を選ぶのは論外である。金メダルもドーピング入りでは、無に帰すし、それがわかるはずだ。無駄なことではなく、どんな機会も役立つ方向へとつなげる道を探しておかなくてはいけない。ひととしていきるのが、選手という立場よりももっともっと大切なはずだ。

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