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ピョンチャン五輪は、音楽会なのか・・・

北朝鮮の管弦楽団が韓国に冬季五輪期間中に来るんだって?

なんかよくわからない。

これって冬季のスポーツに関するオリンピック競技ではなかったのか。

核の脅威をちらつかせ、ミサイル攻撃の準備は整い、あとは兵器の大量生産体制を組むという時間稼ぎなんだという話もある。

米韓合同演習は五輪後の4月くらいを予定しているが、演習中止をも求めている。

答えはあるのに、そこは譲らないと我を張っている。

譲ることは勇気がいる。

戦争を避けて、祖国崩壊を防ぐ最善の選択なのだが、やはり核のボタンを机においている以上は、使わないではいられなくなるらしい。

でも、ちょっとまて、本当はあと5年から10年かかるからといわずに、黙ってその時間稼ぎなのかもしれない。

音楽会とか、行事が文化的なものならば、攻撃は免れるとでも考えているのだろうか。

しかし、韓国芸能界と比較すれば、それは学校の学芸会のようなレベルだと・・・。

恥ずかしくて・・・、ではなく、なにか自信に満ちているような気配もする。それは、そんなエリート層が楽団に参加できる要件となっているからか。

でも、そこに個々の考えは全くない。グローバル化というものを見せてあげるのが、韓国の責任ではないのか。北の民にそう率直に教えてやるのが、同胞ではないのか。

ひねくれてしまったヤンキーの弟に、又は妹に兄は出し抜かれている。弱みを握られている。何が弱点なのか。米国がそうなのかもしれない。

日本を悪者にして、共通の敵にしてでも、とにかく統一するのが先決ではないのか。

それも中国が許さない。米国が許さない。

日本だけが、なんとか付き合って、弱い性根の癒しになっているようでもある。

音楽会の平昌五輪は、必要あるのか・・・。怪しい・・・、はなはだ怪しいものだ。

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