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スポーツと政治

オリンピックは参加することに意義がある。
スポーツはどうだろうか。
いろいろな大会が全世界で開催されている。
だから、国際交流という意味では、ほかのどんなジャンルよりもその広がりはありそうだ。
サッカーしかり、水泳しかり、陸上しかり、まだまだある。
オリンピックという存在が世界をつなげる輪っかのようだ。
走るというシンプルな競技が、とても魅力的だ。
人間の能力の限界をしめしている。
たいていのひとにはできない違う世界のようだ。
100メートルを9秒台で走りぬく。
その他にも驚異的なスーパー能力がある。
才能だろうな。
関係ないやつには無縁の世界だ。ただ、観戦して批評もできる。
それなりに参加できる。
政治はどうだろうか。
人気ものが選挙は通りやすいという。
癖の強いのは嫌われるらしい。
政治家は、地盤、看板、カバンというから、こりゃ世襲になるか。
それが一番だと親はあの元総理もこどもに継がせた。
これでは、二世、三世などしか政治家にはなれない。
これじゃ、だめだ。
DNAうんぬんというなかれ、ご本人が一番よくご存じのはずだ。
政治の才能がないってことを跡継ぎはどう理解し、認識しているのか。
周りの言葉だけで、生まれつきの才能ですなんていわれて信用してるのかも・・・。
一芸に秀でることは、他にも秀でているということでもないだろうが。
何もないよりはいいってことか。
たまたま親が政治家だったから、そうでないよりはいいってことか。
たったそれだけか。

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