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洪水への備え

予知と非難。
昔は、洪水の気配を察すると、家の柱や材料をはがして移動したという。
つまり、簡単な移動式の住居で対応していた。
なぜって、危険だからだ。
また、洪水のたびに家を最初から建てるのでは面倒だから、キット式にして解体してまた、組み立てるってことにしたのだろう。
どっちも力だ。
予知力がすごいし、非難力もすごい。
独自の知恵と工夫が満ち満ちているようだ。
現代もそうならないか。
そうできないか。
やはり、現代はその都度移動は難しい。だから、家をいくつか持つというのはどうか。
危険度のちがいに応じて、複数用意する。
人口が減るので、土地はある程度、余裕がでる。
さすれば、立地条件で複数の宅地と建物を準備するのが、生活の基本にならないか。
そうなら、住所も複数個所に登録して、そういう生活様式の確立と働き方の改革も必要になる。
本来、国会で論ずべきは、こういう対策をいうのだ。
抜本的な改革に着手すべきだ。
洪水への備えの教えは、当然、他の災害の場合も同じように対処できる。
立地のちがう土地とその暮らしが、今後の課題だろう。

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