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ラフプレイ

スポーツには荒い技がいっぱいある。
相撲、柔道、レスリングなどは対戦型だ。
相手がいないと成立しない。
チーム競技でも、からだがぶつかり合うのは、ケガとの戦いでもある。
個人競技といわれるものでも、相手があれば、そうなる。
相手のない競技とはなんだろうか。
演技する種目のものか。
走るというか泳ぐというか、タイムを競うのもある。
ラフが目立つのは、対戦型だろう。
相撲を例にとるなら、ケガをしてしまうことか。
いや、もっと危険かもしれない。
だから、いやというほど稽古をして、鍛錬する。
勝ち負けよりも、ケガをしないための稽古・訓練のようだ。
番付というか、技術レベルによって、まったく違うようだ。
序の口の相撲取と関取衆は違う。みてわかる。
素人からみると、大相撲を目指す若者はすごい体格だ。
でも、プロの中に入ると、目立たない・・・。
プロになるには、プロの世界に飛び込まないと夢もかなわないのが、よく理解できる。
ラフプレイはそういう厳然たる稽古で鍛えられるものを、ラフさで補おうとする行為だろうか。
若い時は、ちゃんと対応できたのに、年月が経つにつれて力が衰える。
それをカバーするために、ラフプレイに頼るのか。
こう見ると、力不足のものが、力のあるものに反則行為を働くということになる。
厳しい目でスポーツをみていく必要がある。
技術者もスポーツマンも、倫理意識が重要かつ不可欠のようだ。

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