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北方領土への見方

若いひとは、どんな意見をもっているのか。

でも、基本はある。

意見を表明するのは自由といっても、そこには人の考えがないといけないのだ。

それは、ひととしての責務というやつだ。

嘘をつかない。なぜか。それは昔からいうではないか。嘘は次々につづけないといけなくなるからだ。

そして破たんするのだ。

だからというのではなく、本来ちゃんとすべきところをついうっかりして嘘になる。

つじつま合わせでしかなくなるではないか。なんら主張なんてできなくなる。

自分の考えが、嘘のために表にだせなくなる。

北方領土は、降伏したあとに奪取されたもの、だから返してくれという話だろう。

なぜならば、そこは北方領土を故郷とする住民たちのものだからだ。

それ以外になにがある。

戦争でまければ、いのちがない。そんな教えをうけてきた国民は、いのちがあれば、それでしかたがない・・・。

でも、なにかおかしい。ずっと主張してきたのに、いまさら、手のひらをかえされておずおずと引き下がるだけか。

主張はほかにないのか。

あいてのあることだ。でも、戦争で勝っている相手だ。そこに根深いものがある。仕返し、報復というのもあるだろう。まさに今、米中がやっているのも経済戦争そのものではないか。

 

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