最近のトラックバック

« 日常と非日常の差 | トップページ | 一流の証明;大谷選手のケース »

景気がいいか・・・

ひとが街に出始めている。

ソウルの事故ではないが、ひとが大勢でれば景気は上向くのだ。

背景はひとの数のようだ。

人口問題が大きなテーマの時代には、如何にして人口の急増を防ぐかが議論されていた。

そして、その統制がうまくいかない途上国はこの問題にさいなまされていたのだ。

しかし、人口抑制というかじ取りを上手くやっていたはずの先進国が高齢老齢という地獄に引き込まれてしまっている。

そこに少子化だ。まるで、ちょっと前の知識層の思考をあざ笑っているかのように見える。

コロナ禍での対応も同じような傾向がある。

世界中がパニックになるなんてありえないと、私は新しい伝染病の話がでるたびに否定していたのだ。

しかし、パンデミックは起きた。

COVID19という名前でもうすでに3年を経過した。

幸いワクチンができて4回ほど接種している。

まるでパニックだ。

ロシアが隣国を攻撃して占領しようとたくらんだ。

だれもが強国には対抗できないだろうという中で、なんとウクライナは抗戦している。

核攻撃をちらつかせながら、ガキ大将はなかなか立場を崩せないでいる。

せっかくの景気がそこで足踏みする。

どうなるか。

どんどんと自由勝手な社会へと世界中が回転していく気さえする。

国連とか地域連合とか、総崩れになっていくのだろうか。

とすると景気はどうなるだろうか・・・。

« 日常と非日常の差 | トップページ | 一流の証明;大谷選手のケース »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 日常と非日常の差 | トップページ | 一流の証明;大谷選手のケース »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ