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恐れずに声を上げるとどうなる・・・

戦時中、地域社会は監視社会だったらしい。

そこで戦争反対とか、徴兵拒否とか、あったらしい。

でも、もう狂気の社会になっていたのだ。

恐れずに声をあげなさい・・・、そんな風に他国の内政で思うのだが・・・。

みなどうなっているか。ぶち込まれている。

さも、お前の将来はないというような仕打ちで拷問にかけられているのではないか。

謀殺なんていう手も見え隠れする。

声を上げろと言えない。

というよりも、だれもが声を上げない。

そんな恐怖の中で、だれが正義だとか民主主義だとか声を高くして言えるだろうか。

弱いものは従うしかない・・・。癪だが、そうなのだ。

でも、いつか変わる。悪は滅びる・・・からだ。

ただ、その真っただ中にいる人たちは、フロントランナーは粛清される。

後に続くものたちは、どこまで同じような仕打ちに遭うのか・・・。

力だろうか、社会の、民の力を何で示すのだ。

選挙の一票ということか・・・。それはちゃんと機能しているのか。

そこが問題だ。

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