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優勝劣敗に抗うのが世の常である

劣るものは競争に負けるってことのようだ。

劣るものってなんだ。

弱いものや環境に適応できないものたちのことらしい。

敗けるってなんだ。

そりゃ滅びるってことらしい。

ロシアがウクライナに侵攻しているのは、同じことなのか。

卑劣な手法は強いってことか。

侵略はでっち上げ的な理由で行っていいってことか。

理由はなんとでもつく。結果を出せってことのようだ。

この世の中にはよくあるセリフなのだ。

弱き民は、それでも劣敗に学び、貧困に屈せずに笑顔でいる。

病気に苦しむ家族はどうか。

わが身を顧みれば、笑みがあった。当時も自分で、はたからみたら、あいつあんな状態でよく笑顔でいられるなっていう目で見られただろうに・・・。

弱いものは強くなれる。なぜならば、弱いからだ。

劣るものは秀でるものになれる。理由は劣っているからだ。

いいのだ。弱くて、適応性が不足でもいいのだ。

そこが原点になるのだ・・・。

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