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貧困に苦しむ親をしあわせにしたい・・・

これがこども願いだった時代がある。

できもしないのに、そう願っていた子供たちが大人になってどうしただろうか。

気づいたら、親はもういない。

そうなのだ。

あることを想いつき発奮して懸命に励む。

だが、その時にはもういないのだ。

だから、無駄だというつもりは毛頭ない。

それが人生そのものなのだ。

そんな中でみんな多少のプラマイを経験して生きてそして死ぬ。

貧困に苦しむひとたちを社会的に開放したいというのは政治の仕事になるようだ。

それもなかなか進まない。

世の中トレードオフの構造なのだ。

一方がうまくいけば、他方ははじけてなくなる・・・。

社会思想がそこにある。

しかし、いいというイデオロギーも時には変革が要るのだと、みんな知っている。

そんなエネルギーは時として戦乱へと社会を落としこんだりするようだ。

その時々に時代に迷った人物が登場する。

ありえないことをするひとだ。

そこに親への感謝とかはありえない・・・だろう。

どこかが狂っているのだ。

そんなことがどんどんとスパイラルの中を沈み込ませるようだ。

ダウンだ。アップではない。

でも、その谷底には、貧しい親を幸せにしたいという願いはあるようだ。

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