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PFASなどのフッ素化合物

化学工場の近隣ではよく不安が募る。

たしかに煙が排出されているし、時々は大きな煙が出ていた気がする。

化学工場では化学薬品の製造が仕事だから、当然のことかもしれない。

だが、近隣は爆発事故とか蒸留塔のようなものの配管の多さに危険を感じたりする。

すでに問題の化学物質を含む物質の使用は数十年前に終了しているようだが、残留の問題がある。

水道施設に問題があれば、そりゃ近隣の井戸水の重要性がよくわかる。

だから、こういうタイミングでこの話題がニュースになっているのは、住民にとっては救いであった。

水俣病のようにその地域経済を支える企業が原因となるとなかなか意見しづらいし、見逃しがちになり、甘い見解で終わらせようとしてしまうのが人情というものだ。

そこは厳しく接するのが社会人として人としての責務である。

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