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いのちの重さをはかるには・・・

よく比べられるのが、いのちと地球だろうか。

たしかに太陽でも月ではなさそうである。

他の太陽系の惑星でもよさそうだが、あまり情報がないのが難点ろうか。

いのちははかないところに魅力があると、私は思う。

己のいのちは、他者のものと同じだと考えている。

推測ではある。他者も己以外のいのちについて問われれば、同様に答えるはずだ。

つまり、そこを推測し、確信するからこそ、様々なコミュニケーションに臨める。

そこが分水嶺のようだ。

そこで止まってしまうのはなぜか。

そういうひとたちがいっぱいいるのはなぜか。

コミュ力がこの社会で一番大切なものだと、ひとは言う。

面接でためされる。そういうことに対策をする。

なんでもないことなのだが、試練ではある。

普通であることがふつうではないような錯覚に陥る。

はたしてみんなのいのちは、あなたやわたしのものと同じなのだろうか。

戦争で何も要求できずに何も主張できずに殺される運命になってしまうと、ひとはどうなる。

あきらめるか、そんなことできない。絶望するはずだ。

なぜだろうか。戦をしている今の社会は、一体なんの存在価値があるのか。

政治家だと、私はポリティッシャンだという人たちが大勢いる。

なのに彼らは戦争の責任を負わない。

死んでしまう極限の状態なんてそんな場をなぜ作れるのだ。

殺し合いはなんのためか。領土のため・・・なんていうリーダーは、どんな秤で計測しているのか。

打算、私利私欲、社会の混乱を招致するため・・・、なんともうそぶいているとしか見えない。

偉大な指導者が存在する現代社会なのに、なにも手を打てない。

無駄なことなのか。生きていることは意味がないのか。戦いで勝たないとすべてが無駄になるのか。

どこか遠くへいけるならば、あなたはどこへいくのか。

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