ほがらかさ
どうしてそんなにほがらかなのか。驚くことが多い。普通なのだ。あのテンションが当たり前なのだ。
信じられない。現実なのだ。とても驚くことが多い。なぜそんなにハイなのだろうか。わからない。もっとゆっくりと落ち着いていてもいいのではないか。どこかに行くにもそれでは大変だろう。
起伏があるのだろうか。それが平均なのだろうか。安定しているのだろうか。ほがらかさの内面に何かちがうものがあるように見えることもある。親切さの中に違うものを感じるのは後ろめたいのだが、みんなそういうメカニズムで詐欺にあっているのは確かだ。
暗い詐欺師はいない。おれおれ詐欺はみんなたぶん明るく朗らかではないのか。少なくとも表面的にはそうだろう。演技なのだろうか。
そして、こころから朗らかな人たちがいることも現実なのだ。そこには大きなギャップがあるようだ。でもあまり変わらない。生きているレベルはそれはある種のハイレベルなのだと私は考えている。
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