ココログ
ココログってなんだい。そんな気持ちだ。どうしてブログに人がアクセスするのか。とても不思議だ。あまりにも中身のないものに依存する気持ちが今の時代を反映しているようにも思う。どうしようもない気持ちを何かに役立てようとするような気持ちとでもいうのだろうか。そんな甘い気持ちではこの社会はだれも答えてはくれないし、もしそういう価値があったらその段階でつぶされてしまうのだ。そういう経験を2,3回は経験しないと何ともならない。一回でうまくいくのはその全段階のシミュレーションを終わっている場合だけではないのか。
ココログって何だい。そんなことを思っても何にもならない。そこに共通の話題が絞られて初めてテーマになる。そこに普通の人間としても価値が問われるのだ。も普通の人間とは何かとかいう定義の時代に入っているかもしれない。私は自由人だといってもそこでもし放り投げられたら、それで終わってしまうかもしれない。そんな膨大な接触は困難だとしか言えない。もう卒業というレベルに達しているのだから、そこで説教しようなんてやつはそうはいないだろう。でも少数でもいるのは確かだ。それが人間なのだ。今どうするのが一番いいのか。わからないというのが正解だ。次に何をするのか。もう後期高齢者でいいではないか。いつまでも気まぐれに経験年数を積み重ねるだけの人生でいいのか。何かとてもさみしいことのようにおもう。
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