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スポーツ

弱者切り捨て・敗退濃厚

どうも今日は後ろ向きである。

気持ちの問題か。

いや、どうにも自信が持てない。

多分、いくら点数を入れていても最後に逆転だろう・・・なんていう怨念がついて回る。

終わってみてやっぱりそうかなんてことになっている。

そんな気がしないか。

ニッポン、日本。にっぽん・・・。

最後は、ああ・・ああ・・・あああ・・・・あああああ・・・とかなるのかな。

弱者はそうなっても仕方がない。

まあ、そこに出たということでもスゴイことなんだってことでいいことにしなければならないのだろうか。

なんともしつこい感情が浮き出てくる。

まさかなでしこのあのあっという間の優勝なんていうことが起きるのではないか・・・。

ほんのちょっとの望みは、試合前までは持てるものだろう。

だれも文句はいわない。

試合が終わるまでは分からない・・・としておこうか。

逆転はなぜ生まれるか

逆転劇を演じる。
それは、だれもがしくじったときに想うことだ。なんとか挽回。
そんなことは夢にもできそうにないのが、わかっていながら、まだ未練を残す。
残さないと次に出ていけない。
結果はもう頭の中にはない。
吹っ切れている。
だから、結果が出たりもする。
みんなノミの心臓なんだ。
だれもが同じだ。
だから、緊張をどんどんと高めて、これ以上は緊張もできないレベルに達するまで、張り詰めればいいのだ。
そんなこと、そこで体験しないとわかりはしない。
逆転劇は、演じるものではない。
そこにいて、出てくるものだ。
向こうからでてくるものなのだ。
だって、そんなひとに興味を抱くらしいから・・・。

J1

日本のプロサッカーは、世界から注目される存在なのだろうか。
この国だけで騒いでいるだけなのだろうか。
有望な若手選手が、欧州の本場で注目されているという。
だが、その寿命はかなり短い。
カズ選手のような長い間プレーすることは、希望だろうが、それは夢でしかなさそうだ。
そういえば、イチロー選手もなにかその笑い顔が、老けてきたように感じるのはなぜだ。
若さはバカさともいうが、そこに勝てないなにかがありそうだ。

気合とは・・・

もっと気合を入れて。
そう諭される。
そんなにやる気がなさそうにみえるのか。
そのようだ。
えいやっと・・・。
掛け声だけでも、元気にやるか。
でも、そぶりがだらけているので、やっぱり気合がないか。
かの松本選手のように、真の気合を見せてやれ。

玉鷲関の優勝と貴景勝関の横綱への道のり

がちんこ。
大相撲がガチンコではなかった時代もあったのだろうか。
みんながプロレスに夢中になった。
そんなとき、プロレスは見世物だから、シナリオがあるとだれかがいっていた。
大相撲はどうなのか。
そんなことを子供心に想ったりもした。
でも、面白い。
そんなもんではない。
そう信じることにした。
でも、仲間割れとか言われるとどうだろうか。
いじめてやる、かわいがってやる。
結果、ケガで土俵に上がれなくなる。
理不尽だな・・・。
でも、みんな真剣だ。
土俵上では、そんな噂の有無にかかわらず、死ぬ気でやっている。真剣勝負なのだ。
槍や刀の抜き身をもってぶつかり合っているのとおんなじなんだ。
そう思えば、八百長のやの字もみじんにくだけようか。
玉鷲関の優勝はすごい。
そして二場所連続優勝にも名乗りを上げていた貴景勝は、すぐそこにある綱をつかみとれ。道のりはできた。
さあ、すすもう・・・。

大阪なおみ選手の快挙

なかなかない。
快挙だ。
すごい結果だ。
四大大会を連覇する。
そんな夢のようなことを現実に達成する選手がいるのだ。
ちからは、力だ。
そんな言葉が、イメージできそうだ。
また、みせてくれるだろう、その勇姿を・・・。

駅伝正月

なんとも毎年駅伝をみるようになった。
以前は、起きてから、テレビをつけて、ああ、やっているなとなって、みると面白いので続けてみる。
そんな具合だった。でも、最近は正月といえば、駅伝だ。
これは、もう三日間のスケジュールを確保することになる。
見始めれば、もうもともと好きだから、やめないで最後までみる。
勝った負けたよりも、あの途中の動きがすきだ。
箱根も、実業団もどっちもそりゃ面白いし、楽しい。
いつまでも続けてほしい正月の日本、いや日本の正月風景だ。

NY-EKIDEN

駅伝をみた。
やはり、新年の走りをみるのは楽しい。
選手の一年間の努力がそこにほとばしってくる。
そういう心象を感じる。
こころの目というのがあるのだ。
たぶんそこにしか映らないイメージだ。
強い旭化成が勝利した。
双子の秘密のようなものがあるのか。
長距離選手に、双子が多いのだろうか。
なぞだが、今後の選手の顔ぶれをみて注目していこうではないか。
新年あけましておめでとうございます。

スポーツ選手になれないひとはどうするのか

スポーツにはやる人と、それを楽しんでみるひとが必要だ。
観客という。
だから、選手たちがプレーするには、そういうスポーツのできない大勢の人たちの協力が不可欠なのだ。
野球の投手は打者を必要とする。
打者は投手がいてくれないと打つ球は投げてもらえない。
いい成績を残しても、だれも注目してくれないと、そこに価値は生まれない。
あってないようなものになってしまう。
だから、スポーツはできなくてもいいのだ。
楽しみ方をしっていれば、十分に貢献できる。

珠算も書道も○○スポーツか・・・

なんでもかんでもスポーツにしてプロ化する。
さすれば、収入源となり、ファンが増える。
ビジネスになる。
でも珠算がスポーツといえるか。
書道はどうか。
珠算は採点競技で点数がでる。
書道は空手の型と同じか。
では、かるたはどうだろうか。
これはかなりスポーツっぽい気がする。
ちゃんとしたいでたちでやれば、ユニフォームが似合うだろう。
弁論もスポーツか。
なんでもスポーツでいいのか。
マンガもスポーツだったりしたら、なにか面白くない。
運動部と文化部という区分がなくなる。
それでは人生薄っぺらになりそうだ。

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