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食品上げ底疑惑

偽装、隠ぺい。

疑惑だって、今度は・・・。

これって嘘ついているっていうことだろう。

それも食べ物についてのことだ。

なんてこった。

こんな言葉しかでてこない。

田舎での自給自足の生活での食卓と、都会へでてからの学校の寮とか宿舎での夕食との違いとでもいえっばいいのだろうか。

価値感の違いとも言えるか。

底上げされていれば、量もカロリーも少ないので、この疑惑はダイエットをしている人には親切だなんていうことはない。

ひとの欲望との闘いなのだから、ダイエットとは。

やっぱり、以前と中身を変えたのならばそう説明することだろうか・・・。

ひとの責務として、商人の義務として、そしてエンジニアとして食品開発に携わるものとしての倫理だろうか。

犯罪者としての不正を働く気ならば、それ上述のすべてを否定していることになる。

疑惑は罪への入口ということだろうか。

でも戸惑う話ではある・・・。

鉄を打たない鍛冶屋

トンカチをもってトントンとしない鍛冶屋。
包丁も鍬も作らない鍛冶屋。
ハンマースミスなんていう職業だ。
鉄を細工するなんともすごいやつらだ。
刀も作る。
でも、このごろは鉄をうつどころか、モノを作りもしない。
なにもつくらないメーカーなんていうダジャレのようなキャッチをみただろう。
資源なし、モノづくりなしの日本は、いったい何をつくるのか。
行政の財政赤字を毎年作っているではないか。
そんなのも、鉄を打たない鍛冶屋と同じだ。
豆腐を作らない豆腐屋さんもありか。
生徒を教えない学校の先生なんてもあるかな。
人を活かさないお医者さんなんていうと罰が当たりそうだから、やめにしよう。
大人になれないお爺さんなんていうのは、どうだ。
まあ、この辺になると少々いろんなことに支障がでそうだ。
でも、今は昔だ。
大商社は昔、衣服商だったらしいものもある。
そろばんがすべてを物語るってことか。
そこに資本の真の価値を見出しているってことか。
政治に関わらない政治家なんていうのもいいのではないか。

老後貧乏

当然だろう。
働けなくなるのだ。
生活の収支バランスがどうなるなんて話ではない。
それは、収入はゼロ、支出は膨れる。
働きが若い時に悪かったというなかれ。
みんな懸命にその時々を生きてきたのだ。
いくらあっても、人生は張り合いがないと生きてはいけない。
現在価値で生きられる仕組みを持たないといけない。
江戸の宵越しの金はもたねえという仕組みだ。
そこにちょっと細工を施して、日銭を作るしかない。
どうする。
貧乏には知恵が欠かせない。工夫はそれ以上に欠かせない。
なんといっても、体が資本だ。

社会問題

団塊の世代はなぜ生まれたのか。
戦争の疲弊を回復する社会の要請だろう。
力を失うと、その挽回に精を出すのだ。
動物の世界でも同じだ。
なんらかの危機で仲間の数を失うと、その絶滅の前に回復のシグナルがかなでられるのだ。
でも、そのまま消滅することもある。たまに、復活することもある。
でも、いずれにしても、凸凹の波のしっぺ返しはやってくる。
幾度でも繰り返す波の力にどう対処するかなのだ。
増えることで回復する、それが今度はお荷物になる。
団塊の数が、そのまま老害のお荷物だと30年前に発言したしたひとが、最近なくなった。
堺屋太一という大臣も務めたひとであり、作家でもあり、社会学者でもあったようだ。

時の人

過去の人。
今の時の人は、すぐに過去になる。
これからの人は、次になるひとだ。
でも、まだ名前は売れてない。
力はある。
能ある鷹は爪隠すだ。
いつ、時の人になるのか。
それは内緒だ。
みんな、己の中では唯一無二の時の人だ。
死から死までの人生の間中、そうなのだ。

ひとこと

雪。
降る。
今日、明日。
どうだった。
降った。
まあまあ。
良かった。
一言だけだって行っただろう。
約束違反だ。

小さなことで勝つことがネゴの神髄だ

交渉術。ネゴシエーターは考える。
あの難しいロシアのタフな外相にどう立ち向かうかを、考える。
まっとうな真正面からの勝負では、すでに負けている。
だが、百戦錬磨のつわものも、弱点はある。
いや、いや、弱ではなく強いところだ。
あのつわものの強いところは、交渉上手なところだ。
では、そのうまいところに入り込むことか。
助けてもらえばいいといいうことだろうか。
おねがいします。ちょっと、トイレをかしてください。
どうか、お昼を食べさせてください。
ペンとノートを貸してください。
電話を使ってもいいですか。
水を飲ませてください。
ありがとうございます。
小さなことがらをすべて相手は受け入れてくれた。なんとこころの広いひとだと感心した。
それで最後にもう一つお願いをした。ぜひ、私どものこの交渉の願いをかなえてくださいと、そうお願いをした。
そうしたら、ああ、いいよ。そうなった。なんともこころの広い、素晴らしいネゴシエーターなのか。私もいつか、こんな風なネゴを担当してみたい。
神髄を極めたようだ。

老害

高齢は問題ではない。
その老いによる劣化がもたらす被害が問題なのだ。
まだ、若者に年寄りとか、言われてカチンとくるぐらいならましだ。
だが、それが気にならなくなると、それは切実だ。
いつかは来る死というものよりも、今は老化後の時間が問題だ。
どう生きるかという課題について、なにもない。
そこが問題だ。
なにも思わないのだから、仕方がない。
でも、それって死の前触れだろう。
老化して老死するのは、自然の流れだ。
もちろん老いによる病気の進行加速もある。
どの辺が潮時だといえようか。
老害を集めて早し、最上川ではなく、三途の川だろうか。
老いを若さに返す魔法はあるか。
昔、皇帝が探したという永遠の命とおなじそうな思想か。
無駄なことだ・・・。

選挙に強いひと

選挙に強い。
それは政治家の宝かもしれない。
どんな政党にいようとも、そのための備えがないと、なれないのが政治家だ。
地盤、看板、カバン。
この三種の神器が必要なのだ。
あの小泉元総理でさえも、それらの三品は息子に渡した。
そのぐらいの価値があるらしい。
これでは、すべてが父の、祖父の、粗祖父のなんとかということになる。
政治家は総なんとかか。
新たな血が入らないと、どんなものでも退化するらしい。
選挙に強い人間をゲノム編集でつくるなんていうプランはない。

北方領土から統計問題へすり替える

なんとも焦点をずらす天才のようだ。
あれが問題になれば、こっちの手薄になる。
そんな駆け引きばかりの政治と国会に飽きが来る。
まだ春でもないのに、すでにあきがくるなんて、参院選挙でどうすりゃいいんだ。
あっちもこっちもだめでは、選びようがない。
これでは選挙権も無駄になる。
なんとかしてくれと叫んでも、論点そらしの国会論議がつづくだけではなんともしがたい。

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