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心と体

分かり易い文章

昔、いい文章は長かった。
今、為になる文章は、みな短い。
なぜだ。
それは長いと嫌になるからだ。
つまり、伝わらない。
だから、簡潔に平易にする。
それがコツだ。

片べりの靴の教えてくれるもの

俺のではない。
片方がとくにすり減った運動靴をはいてみた。
かかと後方の外側が、両足ともすり減っている。
どうにも歩けない。
つま先で走るようにあるくとなんとかできる。
でも、バランス感覚が狂ってくる。
こんな小さな変化で、人間はその骨格から精神まで影響を受けるのだ。
しらなかった。
歩くことのバランスも大事だ。

年齢に比例するもの・・・

年齢に比例するものは、なあんだ。
それは衰えだろうか。
老いともいう。
心身の老いと衰えだろうか。
細胞の衰退か。
年齢に比例することは確かだ。
でも、そこにある種の回復力と復活力があるのも事実だ。
いつの間にか見えなくなっていた視力が回復していることもある。
痛かった膝が、気にならなくなったのもある。
気になった記憶力が気にならなくなったのもある。
どうも凸凹しているらしい。
だから、焦る必要はない。
今朝のラジオで墓場に近いという表現を聞いた。
で、まだ65歳だっていうじゃないか。
90歳のひとが聞いたら、どう思う。ずっと、そんな状態で延命しつづけてきたわけではないようだ。
考え方次第で、どうもひとは変わるようだ。
笑顔で生きよう。
笑い飛ばせ、そんなものは・・・。

散歩仲間?

日本平の旧道、日本平さくら通り。
久しぶりにこの山道を歩いた。
まだ正月休みのひとたちが、山頂の新しくできた夢テラスにきていたようで、車が多い。
そんな中、散歩仲間にあった。
途中で二人もあった。
今年はじめてだから、挨拶をした。今年もよろしくといった。
ただ、散歩の途中であうだけの仲なのだけれども、やはり顔をみると笑顔がほころぶものだ。
今年もよろしくお願いします。
そんな感じだった。

本音と建て前

建前論とはなんだ。
そうあるべきだろうとかいうやつか。
でも、本音は違う。そうあるべきだが、あっては欲しくない。
そういうことか。
でも、人間は人種とか関係ない。
どう育つかだろう。
教育のこと、言葉のこと、すべて同じなのに外見が異なるとそこで何かがおかしいとなりそうだ。
ほんのちょっと踏み込めば、まったく違いはないのに、そこで躊躇すると道を誤るのだ。
顔の違うのがおかしかったらどんな世界になる。
みんなクローン人間で同じ顔、同じでないとだめだったらどうなる。
今でも十分に個々の外見は違うのだ。ましてや考え方とか、内面の個性なんかもそうなのだ。どうして、同じ仲間を外見で疎外できようか。できないし、だれもしない。
とっくに本人が気づいて悩んできたことの一つなのだ。
どうしたらいいのか、迷ったら話し合おうではないか。

心痛

心の痛みは、だれにもある。
でも、忘れよう。
それが一番だ。
治癒なんてありえない。
どんどんとつぎからつぎへとついてくるからだ。
途切れない。
からだの痛みは治りやすい。
でも、こころは闇につつまれたままになる。
みんな外部からはわからないので行動でしか読めない。
それを退治しよう。
強さだ。
己の強さだ。
弱さを知ると強くなれると私は教えられた。
学びもした。
やはりその通りだと、想う。
強さ、誠実さ、これらがこころをいやす薬になる。
でも、なかなか手が届かないのが実情だ。
じっと見つめておこう、観察してみよう。
何がどうでどうなのか。
自問してみよう。
自分のこころと対話することはできるか。
そしたら次は他者と話そう。
できるかな・・・。

心技体

どんな仕事も心技体が大事だ。
いのちを大事にする。それが極意だろうか。
今日も帰らない。帰れない。
そんな心情になったことがあるだろう。
俺がやらなきゃ、だれがやる。
心意気はいい。でも、それはやめよう。
そんな組織は継続しない。
続かない。
個の存在があって、組織がある。
組織は個を守るものだから、負荷を増大させるのはおかしい。
心技体の真骨頂を見せてやれ。

日本平のテレビ塔の周囲になんかできたらしい

なんとかいっていた。
夢テラスだとか。
日本平って静岡県の有度丘陵に東側にある丘である。
富士山の名所だ。
久能山東照宮へのケ―ブルカーがある。
結構、人気がある。
ここからみる富士はきれいだ。
一度きてみてくださいな。

こころはどこにあるか・・・

あなたのこころはどこにあるのですか。
ここですか。あっちですか。
それとも、ちがう世界ですか。
まさかブラックホールの中ではないですよね。
一度はいるとでられない。
そういわれているブラックホールは目に見えないようだ。
でもある。
重力の存在だ。
こころのありかもブラックホールのようなものだろうか。
重力とは、ひとのこころの場合、なんだろうか。
人間としての魅力なんてだれかがいいそうだ。

風船

風船とはなんだ。
こどもの遊具、おもちゃの類かな。
バルーンともいう。
バルーンボム。
昔、風船に爆弾をつけて編成流にのっけて太平洋を越えてはなったという。
日本語では風船爆弾というらしい。
ラジオの再放送で昨夜、聞いた。
涙がでてきた。
ストーリィがあった。
こころが痛む思いが残った。
でも、風船はこどもが思い出すもののひとつでもある。
空に飛ばす。
ずっと高く飛ばす。
大宇宙に飛ばすのは、放すというのがいいだろうか。
宇宙風船。
どんな目的で放すのか。
ロマンか。
それとも敵意か。
こどもたちの夢をのせていければ、それは最高だろう・・・。

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