日記の付け方
日記。それは三日坊主の代表だった。
それが、今、何かを毎日ノートに手書きで書き、そして、ブログにも別途の目的で書いている。どうしてそんなに好きになったのか。
それは、ある秘密を会得したからだ。自分の気持ちをコントロールすることは意外に簡単だ。素直になることだ。そして、表現することの難しさを知ることだった。つい冗談を記すことがときに大げさになる。それが、すべての基本になる。ありのままを記す。気持ちを素直に表す。そこに、エコひいき的な妄想があってはいけない。続かない。
続けるには、自分の手で、頭で文章をつづることだ。それは楽しいことだ。主語と述語とその他の方法で表現できることはいっぱいある。
そんな楽しいことを、他人の誹謗中傷につかってはもったいない。私は、いつも誰かを批判するとかいうのではなく、世間の事実を知り、そして書くという作業を続けたい。
文はどんどん短くなる。そういうのがわかる。頭が勝手にばらんすをとったりする。手が勝手にうごく。そんな感じを味わうのもいいものだ。
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