日本の論点
日本の論点ってなんだ。日本では珍しい分厚いB5の本だ。定価は2900円だ。
ジャパン・イシュー。グローバル・イシューと同じだ。
いろんな問題点を識者が論じている。
そんなことは面倒でとっても読む気はしないが、買ってしまう。なぜって、ちょっと興味があるからときどき買ってみるのだ。でも読みはしない。
たぶらかされるから、読まない。でもその分厚さはパラパラとめくるには適当な量だ。手触りもいい。
ここに論点がつまっている。そう考えるとつい問題は何かと考えてしまう。でもそんなことで簡単にこの世の中の問題は解決しない。それも分かっている。
いつか、そのつまらない論点の執筆者になってみたいものだ。まあありえない話だ。競争力がない。日本は弱い。そんなことが書かれているようだ。そしてそういう大波乱の時代を生き抜くには強さを手に入れなければならない・・・。せいぜいそんなところだ。
不安をつのらせて、それを乗り越えろというパターンだ。トラブルをつくって、それを修正する。壊して治す。病気にして治療する。けがをさせて、病院へつれていく。そんなアホみたいなことがいっぱいありそうだ。
でも私は中味は読まない。つまらないからだ。でもパラパラとめくるにはよい本だ。お前には売らないといわれそうだ。でも時にはつまらないという本も読んでみる。どの程度つまらないかチェックするためだ。
日本の論点ってその程度なのか・・・・。疑問がわきあがってくる・・・・。
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