ようぼうのへんか
若い時の写真。はつらつとしている。
その後の写真。変化している。
二枚を比べるとすぐにわかる。そして、かなりの衝撃を受ける。それに耐えていくかその現実を内心で打ち消していくかの選択はちょっと残されている。
結果、ある時期、ある限界を超えると、次は緊急手段にでなければなrない。どうしても若い時にもどらなければと焦る。
それでも、戻る。それにも限度がある。
どうしようもなくなったとき、健康がいいと感じるように心理面での評価を変える。何が大事かという質問に「はい健やかさです」「はい明るさです」と答えるようにする。
その後はどうする。私は、年齢並みに、年相応にありたいと思うようにしている。昔、20代でも小学生とか中学生に見られたことが悔しくてたまらないのだ。成人映画を見に行ったら、子供はだめだと断られた。その時、大学生だったのだが・・・。
だから、老年はそれなりに追いついていきたいし、できればちょっと格好をつけていきれるぐらいの気負いをもっててもいいかなとも想う。
禿げたらそれは丸坊主だろうか。それとも帽子でごまかすか。それとも・・・。そのまま・・・。まあそれはいろいろだから、どっちでもいい。
ああ、これはだれだったかと鏡をみて自分の両親と間違うようなことは、ありうるだろうか。そんなことは考えないようにしよう。
容貌の変わりようは激しいが、また、その意識の追従も結構速くて関心する。すぐに現実を肯定することができる。それが、チェンジということへの柔軟性なんやな・・・。
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